新事業立上げ支援

新事業立上げ支援

新しい事業の見せ方と入口を整えます

新しい事業を始める時に必要なのは、サービス内容を考えることだけ
ではなく、誰に、何を、どのように伝え、どう相談や受注につなげるか
まで整理することです。どれだけ想いのある事業でも、見せ方や入口が
整っていなけれ
「何をやっているのか伝わらない」
「相談されない」
「動き出したのに広がらない」
という状態になりやすくなります。
弊社では、新サービス、新ブランド、新しい売上の柱づくりに向けて、
事業の整理、見せ方、web、紙媒体、導線、空間演出まで一体で
整える支援を行います。

1. こんなお悩みに向いています

新しいことを始めたいけれど、
見せ方や入口が定まらない方へ

▢ 項 目

• 新しいサービスを始めたいが、どう見せればいいかわからない
• 今の事業とは別の柱をつくりたい
• 事業の内容はある程度あるが、名前や見せ方がまとまっていない
• ホームページや案内資料を整えたい
• まずは小さく始めて反応を見たい
• いきなり大きく投資するのは不安
• 補助金も視野に入れたいが、その先の実装まで考えたい
• 単なる制作ではなく、事業全体の見せ方を一緒に考えてほしい

2. 新事業立上げ支援でできること

新しい事業を、相談される形に整えます

新事業立上げ支援では、ただホームページやチラシを作るのではなく、
新しい事業そのものが伝わり、相談や受注につながる状態をつくること
を重視しています。
対応できる内容は、主に次の通りです。

▢ 項 目

• 新事業の見せ方整理
• サービス構成整理
• サービス名や見出し整理
• ホームページ制作
• LP制作
• パンフレット制作
• チラシ制作
• 写真撮影
• 看板
• 空間演出
• 販路導線整備
• 問い合わせ導線設計

3. 当方が大切にしていること

企画だけで終わらせず、実際に動ける形にすること

新しい事業は、アイデアや構想だけでは前に進みにくいものです。
一方で、最初から大きく作り込みすぎると、負担が大きくなり、
途中で止まってしまうこともあります。そのため弊社では、今の
段階で必要なものを見極め、まずは動ける形にすること を重視して
います。名前を整える、見せ方を整理する、1ページのLPを作る、
案内物をつくる、小さく反応を見る。その積み重ねの中で、必要に
応じてホームページ、紙媒体、空間演出などを広げていく考え方です。

4. 新事業立上げ支援の活用例

こんな場面で活用できます

例 1

既存事業から枝分かれした新サービスを立ち上げたい
今ある会社や事業の中から、新しいサービスを切り出して見せたい場合に、
サービス名、説明、導線、web、案内物まで整理して整えます。

例 2

第二の柱として新しい売上をつくりたい今の本業とは別に、新しい
入口や相談窓口をつくりたい場合に、小さく始めながら、必要に応じて
広げていく形で支援します。

例 3

ブランドや世界観から整えたい単なる制作ではなく、事業の見せ方、
空気感、空間演出まで含めて、新しいサービスの印象を整える支援が
可能です。

5. 補助金との相性

新事業進出補助金やものづくり補助金と相性があります

新しい事業や新しい売上の柱づくりは、内容によっては新事業進出補助金、
ものづくり補助金 と相性が良い場合があります。

例えば、

• 新サービスの立上げ
• 新しい見せ方やブランド構築
• 販路導線整備
• webやパンフレット整備
• 空間や現場の見せ方整備
• 提供体制や運用基盤づくり

などは、制度との相性が出やすい内容です。

ただし、当方では最初から補助金ありきで大きく始めるのではなく、
まずは小さく整理して、必要に応じて補助金を活用しながら広げていく

進め方を大切にしています。

6. 向いている業種

新しい入口をつくりたい事業者に向いています

新事業立上げ支援は、これから新しいサービスを始めたい事業者や
既存事業とは別の見せ方を整えたい会社 と相性が良いです。

例えば、

• 新しいサービスを始めたい会社
• 第二創業を考えている事業者
• 既存事業から新展開したい会社
• 地域密着型の新サービスを立ち上げたい事業者
• ブランドや世界観から整えたい会社
• 相談窓口を新しくつくりたい事業者

業種よりも、新しい見せ方や入口が必要な状態かどうか が大切になります。

7. ご相談から進行まで

まずは、何をどう見せるべきかを整理します

新事業立上げ支援では、いきなり制作に入るのではなく、
まずは今の構想や方向性を整理し、何をどのように見せるべきかを

確認するところから始めます。

▢流れ

1. ご相談

今考えている新しい事業やサービスについてご相談ください。

2. 構想整理

小さく始めるか、補助金も視野に入れて広げるかをご提案します。

3. 進め方のご提案

小さく始めるか、次の段階まで見据えて整えるかをご提案します。

4. 制作・整備

必要なweb、紙媒体、導線、見せ方の整備を進めます。

5. 反応確認・次の段階へ

必要に応じて、次の制作や運用、補助金活用も視野に入れて広げていきます。

8. まとめ

新しい事業を、無理なく始められる形に整えます

新しい事業は、最初からすべてを整える必要はありません。まずは、

何をどう見せるべきかを整理し、小さく始めながら必要に応じて広げて

いくことが、現実的で続けやすい進め方だと考えています。

弊社では、企画だけで終わらせず、新しい事業が実際に相談され、

動き出す形 を一緒に整えていきます。

「構想はあるけれど、まだ形になっていない」その段階からでも、

どうぞご相談ください

どの制度が合うか迷っている段階でも大丈夫です

現場確認、写真報告、顧客対応、IT導入など、業務改善が必要だと感じて
いても、何から手をつけるべきか迷うことは少なくありません。
弊社では、今の業務の流れを整理し、無理のない改善の形をご提案
しています。

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